加工方法

チルドと冷凍の違いについて

アイム・フードセンターは、都内でも数少ないチルド焼鳥製造業者です。

焼鳥の保存・輸送方法は、主にチルドと冷凍に分けられます。当然ながらチルドの方が味や肉質は優れていますが、都内で扱っている業者はほとんどないのが現状です。弊社は創立以来、一貫してチルド配送を行ってきました。今では都内有数の取扱業者として、居酒屋、焼鳥屋、スーパーなど多くのお客様にご利用いただいています。
冷凍の場合、品質は多少落ちるものの長期保存に向いているというメリットがあります。チルド・冷凍どちらのお肉を使うかは、調理方法や営業形態に合わせて決めると良いでしょう。

チルドと冷凍の違いについて

チルド焼鳥の良いところ

味・栄養が優れている

味・栄養が優れている

チルド肉は解凍を必要としないため、タンパク質やビタミンなどを含んだ“ドリップ”が流出しにくいというメリットがあります。また、凍らせないことでお肉が適度に熟成し、うまみ成分が増加します。

他店と差別化できる

他店と差別化できる

大手外食チェーン店などで提供している焼鳥は、多くが冷凍品です。つまり、チルド肉を採用するだけで他店との差別化になり、宣伝にもつながるのです。「広告にお金をかけられない…」という企業様は、ぜひご検討ください。

保管の手間がかからない

保管の手間がかからない

冷凍からチルドに切り替えるにあたり、懸念されるのが保存期間ではないでしょうか。確かにチルド肉は店舗での長期保管はできませんが、弊社では毎日配送を行っているため、その都度必要な分だけ発注をかけることが可能です。